
それぞれの症状に対して的確に診断をおこない、原因・治療法について分かり易い説明を心がけております。急性疾患については確実にしっかりと、慢性疾患については症状の増悪をきたさぬよう治療をおこなってまいります。
電子カルテを用い、処方箋や会計の効率化・時間短縮をおこないます。
また、聴力検査機器やレントゲンと連動する事で、ペーパーレス・フィルムレスとなりました。
ユニットのモニターにこれらの結果を表示する事により、病状の説明がより分かり易くなりました。
聴力検査室は、作り付けの防音室になっておりますので、より正確な聴力検査をおこなえます。
補聴器適合検査もおこなっておりますので、補聴器をご検討の方はご相談下さい。
・補聴器適合検査
ファイバースコープにて、鼻・咽喉頭(のど)領域を観察します。
鼻茸や声帯ポリープ、のどの腫瘍性病変を診察します。
モニターに供覧しますので、ご自分ののどをみる事ができます。
鼻から挿入し観察しますので、侵襲は軽度ですみます。
・喉頭ファイバースコープ
・鼻咽腔ファイバースコープ
寝ている時に呼吸が一時的に止まっていませんか?
ちゃんと夜寝ているのに、日中眠くて仕方がない事ありませんか?
そんな方は、夜間睡眠時無呼吸症候群の疑いがあります。
検査をおこないましょう。
初回受診時は、以下のものをご持参いただき、受付窓口までお越し下さい。
| 健康保険証 | 有効期限内の実物をご持参下さい。 (コピーは不可となっております) |
|---|---|
| 各種医療証 | 後期高齢者医療受給者証、乳幼児医療費受給者証、公費受給者証等をお持ちの方はご持参下さい。 |
| お薬手帳など | 現在、薬を服用中の方は、薬の内容のわかるもの(お薬手帳や処方箋の内容を記したもの、お薬のシート)をご持参下さい。 |
| 紹介状 | 他の医療機関等で発行された紹介状をお持ちの方は、健康保険証と共に受付窓口にご提出下さい。 |
① 上記必要書類をご持参の上、受付窓口までお越し下さい。
② 問診票に必要事項をご記入いただいた後、お名前が呼ばれるまで待合室にてお待ち下さい。
③ お名前をお呼びし、中待合室・診察室へご案内いたします。
④ 医師からの診察・診療をお受け下さい。

再診時は診察券をお持ち下さい。
厚生労働省の方針により、スタッフの処遇改善を目的とするベースアップ評価料を算定しております。
本制度により、医療従事者の安定的な確保と診療体制の充実を図り、より質の高い医療の供給に努めてまいります。
ご理解賜りますようお願い申し上げます。
医療DXの推進に向け、当院では以下の体制整備および情報の取得・活用を行っています。
・オンライン請求の実施
・オンライン資格確認の体制
・明細書の交付
・診療情報の閲覧・活用
「電子的診療情報連携体制整備加算」の算定要件を満たす体制を整備してます。医療DXの推進により、診療に必要な情報を安全に電子的に確認・共有する事で、より質の高い医療の供給に努めてまいります。